HOME > PTA本部 > 委員会報告 2019年度

PTA共通・本部


12月20日(金) 権太坂通信No.1-3発行
12月19日(木) 「光陵だより102号」発行
12月13日(金) 第31回横浜中地区交通安全大会(旭区民文化センターサンハート)
 今年のスローガン「見直そう、自分の行動ルールとマナー」を掲げた同大会に、校長先生、桑野先生、光陵生7名、本部役員4名で参加しました。
 交通安全標語・ポスターの標語部門では、最優秀賞に本校2年生山口侑哉さんの「渡るなら 三途の川より 青信号」が選ばれました。この標語を入れた個性あふれる各校のポスターが展示されていました。
 役員校の生徒による発表では、「交通安全劇場」と題した寸劇、バイクや自転車の交通安全に関する参加者を交えたクイズなど、各校工夫を凝らした内容で、同世代に交通安全の意識を高めようとアピールしていました。
 生徒たちの、「自分たちだけではなく、皆に1人1人の意識で交通事故を減らすことができると伝えたい」という言葉が印象的でした。大人の私たちも、今一度自分の交通マナーを振り返らなくてはと考えさせられた時間でした。(書記I)

12月8日(日) 第57回神奈川県立高等学校PTA連合会大会
   第57回神奈川県立高校PTA連合大会がパシフィコ横浜で開催され、校長先生、企画委員2名、広報委員2名、本部3名で参加してまいりました。
 内容は多岐にわたり、作文コンクール最優秀作朗読、広報誌コンクール・表紙コンクール表彰式、講演、地区発表、分科会でした。
 作文コンクールは「安全」または「健康」をテーマにした作文を高校生から募集したものです。最優秀作は日常の体験から感じた健康をテーマにした心温まる作文でした。
 広報誌コンクール・表紙コンクールでは受賞作品の紙面が会場に映し出され、また休憩時間には実際に手に取って読むこともできました。いずれも力作ぞろいで企画や紙面構成にはアイデアがあふれており学校の魅力をよく伝えていました。
 講演は東海大学陸上競技部駅伝監督両角速氏の「前に進む力」でした。指導者としての姿勢やあり方のお話は、保護者として子供と接する際の心構えとしても参考になるものでした。「人間的な成長なくして競技力の向上なし」ということばが印象に残りましたが、これは競技以外でも何かをなすとき、すべてに当てはまるものだと感じました。  地区発表は各地区大会のPTA研究発表より選出された2校が行いました。鶴嶺高校PTAの「伝統行事継承と国際交流へのPTAの取り組み〜自分で浴衣を着られたその先に〜」と横須賀大津高校PTAの「愛とつながりを宝に!〜永遠に大津サイコー〜」でした。鶴嶺高校は学校行事で全員が浴衣を着る機会がありそれをPTAが支援している活動の様子を、横須賀大津高校は寸劇を交えながら各委員会の活動の様子を、各々紹介していました。両校とも保護者や生徒の声を取り入れながら楽しく活動していることが伝わってきました。
 分科会では6つのテーマが設定されていました。「健全育成:保健安全教育」の分科会では薬物乱用防止がテーマでした。生徒は保健の授業で薬物について学習すると思いますが保護者が聞く機会は少ないように思います。今回は薬物依存症の事例や薬物乱用の現状についての話でした。また薬物使用者の根底にあるものは「生きづらさ」であるということで子どもたちへの接し方のヒントも聞くことができました。「最近の高校生事情」の分科会では高校生の保護者として知っておきたいことがテーマでした。これから必要とされる力やまだあまり知られていないポートフォリオの説明がありためになりました。
 このように数多くの講演を聞き、今後のPTA活動や子育てに生かせるたくさんの情報を得られた一日となりました。(会計S)

12月7日(土) 第3回学校説明会 受付(⇒記事はサポーターズページへ)
       2学年保護者対象キャリアガイダンス・学年懇談会
11月30日(土) 第3回環境美化活動「落ち葉掃き」(⇒記事はサポーターズページへ)
11月 9日(土) 第2回学校説明会(⇒記事はサポーターズページへ)
       3学年保護者対象キャリアガイダンス
10月24日(木) 中間監査
10月18日(金) 令和元年度県高P連横浜中地区大会(⇒記事はサポーターズページへ)
10月17日(木) 第1回学校徴収金運営協議会
        第5回実行委員会・常任委員会
9月24日(火) 保土ケ谷養護学校見学会
 副校長先生を含めた14人で保土ケ谷養護学校さんにお邪魔させていただきました。
 毎年、光陵の1年生が近隣の保土養の生徒さん達と交流を深めています。また、パラスポーツ地域交流イベントとして光陵サッカー部がサッカー教室に協力したり、アニメーションダンスチャレンジ教室にダンス部が参加したり、吹奏楽部が演奏で訪れたりして保土養の生徒さん達と楽しく交流をしています。みなさんこのことをご存知でしょうか?
 見学会ではこういった時の写真をスライドで見せていただき、様子を聞かせていただきました。どの写真も子供たちの顔がいきいきとしているのが印象的です。また、「子供たちの普段見られない顔をこの交流で見ることができるのが本当に私達も嬉しいです」と保土養の先生方が仰っていました。それを聞いてこちらまでほんわかした気持ちになりました。
 こういった交流をさせてもらえることは光陵生にとっても貴重な経験になることでしょう。いずれ社会に出て、いろんな人達と共生していかなければいけない時に自然と手を差し伸べられる光陵生であってほしいと思うと共に、それこそが光陵高校が求める『心やさしき社会のリーダー』ではないかと思います。
 スライドの後は校内を見て回り、生徒さんが作業している姿や学んでいる様子を見学させていただきました。みなさんも機会があれば是非この見学会にご参加してみてはいかがでしょうか?(副会長Y)


9月12日(木) 第9回 i-ハーベスト発表会受付(⇒記事はサポーターズページへ)
9月7日(土)8日(日)第53回光陵祭 無料休憩所『ふれあい広場』(⇒記事はサポーターズページへ)
9月 6 日(金)光陵祭前日準備
8月31日(土) 第2回環境美化活動「すす払い」(⇒記事はサポーターズページへ)
8月29日(木)第4回実行委員会・常任委員会
8月22日(木)・23日(金) 第69回全国高P連大会 京都大会
 第69回全国高等学校PTA連合会大会 京都大会がロームシアター京都と京都市勧業館みやこめっせで行われ、校長先生と本部役員2名で参加して参りました。
 「Kyoから!未来を拓く」というメインテーマで、二日間に渡り、子どもたちの健やかな未来を創るための課題を探る様々な分科会、講演が催されました。
 一日目、私たちは第1分科会・基調講演とパネルディスカッション「よくできるとはどういうことか?−大学は可能性を見つける場である」に参加し、細胞生物学者で歌人でもある京都大学名誉教授の永田 和宏氏ならではのご経験を踏まえたお話をお聴きしました。よくできることとは与えられた問いに対して答えるのではなく、いかに問うかが大切である。いつでも簡単に正解に辿り着ける時代だからこそ、常に問うことの大切さや言葉の持つ力の重要性を学び、考えさせられました。大学生の学問への姿勢や現行の教育にも一石を投じる有意義な時間となりました。
 二日目は、吹奏楽などのアトラクションがあり、中でも京都府立鳥羽高校披講研究部による発表は、まるで平安時代にタイムスリップしたかのような和歌の世界が堪能できました。京都ならではの部活動、素敵ですね。
 そして記念講演は、日本電産(株)CEOであり、京都先端科学大学理事長でもある永守 重信氏の「学校教育・家庭教育に思うこと」。世界のCEO30人に選ばれただけあるカリスマ性と人を惹きつける話術で会場を圧倒しました。母親という立場では耳の痛いお言葉もいただきましたが、経験に基づく独自の人生哲学や、大学のブランド信仰や偏差値主義の今の社会への警鐘を歯に衣着せぬ語り口で楽しく、わかりやすくお話いただけて痛快でした。 永守氏の前向きなパワーとストイックな姿勢は容易に真似できるものではありませんが、もっと自分も頑張らねばと、大いに啓発されました。
 大会終了後、平安神宮や、北野天満宮にも足を延ばし、昨年の太宰府に続き光陵生の合格祈願をしてきました。みな希望の大学へ合格できますように!
 関東大会に続き充実の研修旅行となり、今回学んだことを今後のPTA活動に生かすべく、皆さまにフィードバックできたら、と思います。ありがとうございました。(会長T)
   


7月14日(日) 県高P連研修大会(パシフィコ横浜会議センター)
 本部役員2名,企画運営委員2名、広報委員2名の計6名で参加いたしました。
 講演は、ラジオDJとして活躍しPTA会長を務めた経験もあるレモンさんの「レモンさんのビタミントーク〜今日からできるコミュニケーション力〜」でした。 レモンの被り物をつけ、元気よく登場されたレモンさん。合言葉は「We areシンセキ」です。その言葉の思いは「あなたの命はあなただけのものじゃない」 ということ。『遠慮せずに「助けて」と言えることが大切であり叫んでいい権利がある。つまりそれが人権である』というお話から講演は始まりました。 「私たち保護者には昭和のIC(愛しい)チップが組み込まれている。それは時代に合わなくなっているので外して、信頼の5つ星(理解者、応援者、信者、 承認者、指導者)を目指そう」というお話や「聞く側は相手に寄り添うこと、話す側は相手に気づかせることが大切」というコミュニケーションの3ステップ などの保護者として心掛けたいことを、とてもわかりやすく笑いも交えながら熱くお話しくださいました。
 その後は分科会に参加しました。私たちは、PTA活動支援?運営?企画立案?広報の3つを選択いたしました。
(1)運営:主に委員選出とワンデーボランティア活動(本校PTAの光陵サポーターズに相当)についてグループ分かれて情報交換を行いました。また光陵サポーターズについて発表したとこ、ワンデーボランティア活動については試行錯誤段階の学校も多いようで大いに関心が寄せられました。どの学校も人数の確保には苦労されている様子でしたが、 本校PTAは保護者の協力がスムーズに得られているように感じました。
(2)企画立案:グループに分かれて、一つの企画を行うにあたっての問題点や解決策について考えました。参加した委員の方からは、活発な意見交換ができて有意義な時間が得られたとの感想をいただきました。
(3)広報:グループに分かれて3つのテーマについて意見交換を行いました。参加した委員の方からは、他校の方のいろいろな話を聞くことができ、刺激を受けたとの感想をいただきました。
 今回の分科会は他校PTAの方々と情報交換のできる貴重な機会となりました。それらを今後の活動に各々生かしていきたいと思います。(会計S)

7月12日(金) 13日(土) 第65回 関東地区高P連大会埼玉大会(さいたま市、他)
 梅雨空のもと7月12・13日の二日間に渡り、埼玉大会が開催。
 一日目は校長先生と本部2名、二日目は本部2名で参加してまいりました。
 毎年どんなおもてなしがあるのかもこの大会の楽しみのひとつ。今年は埼玉のゆるキャラ「コバトン」と「さいたまっち」が来場者を出迎えてくれ記念撮影。ゆるキャラと記念撮影するために大の大人達がこぞって並んでいるのもこの大会ならではのこと(笑)
 また、大会前のアトラクションでは、埼玉の各高校の管弦楽団・合唱部・PTAコーラス・ダンス部が大会を華やかに盛り上げてくれました。
 さて、今年は『絆を深め、新しい時代を担う子どもたちを育てよう〜令和の夏、学び続けるPTAの熱い風が吹く〜』 このメインテーマで大会が行われました。
 今回の記念講演は、埼玉にゆかりのあるタレント・向井亜紀さんによる「夢が生きる力になる」でした。19年前にご自身が経験した子宮頸がんによる子宮全摘出で16週の小さな命を失った悲しみ・自暴自棄になっていたことを赤裸々にお話いただき、どん底状態からどうやって立ち直り・前向きに人生を歩むことができたかを語ってくれました。向井さんのような壮絶な困難とまではいかなくても人が生きていく上で落ち込んだり、心が折れてしまうことは多々あります。そんな時にでも前向きになれるヒントを与えてもらった気がします。現在の明るく・強く生きてこられた向井さん軌跡を垣間見られた講演でした。  二日目の分科会では、2校の発表を聞きました。
 印象的だったのは神奈川県立山北高校の「参加したくなるPTAをめざして」。どこの学校も委員選出については頭の痛い問題のようです。うちの学校も例外ではありません。いかに保護者の皆さんにPTA活動を理解してもらい、参加してもらえるのかについて活発な意見交換が行われました。PTA本部の1人として、少しでもPTA活動の楽しさをみなさんに伝えられるように今後も努力 していきたいと思いました。(副会長Y)

7月11日(木)  PTAバスツアー(⇒記事は企画運営委員会へ)
       『蜂蜜工房見学、浜焼き(漁師料理かなや)と木更津アウトレット』 7月5日(金)  権太坂通信No.1-1発行
7月4日(木)  第3回実行委員会・常任委員会
6月22日(土) 第1回環境美化活動「草取り・すす払い」(⇒記事はサポーターズページへ)
6月20日(木) 第1回学校運営協議会
6月16日(日) 県高P連定期総会・意見交換会(パシフィコ横浜アネックスホール)
6月5日(水) 芸術鑑賞会 受付
5月28日(火) 第52回体育祭(順延:30日(木))
5月24日(金) 県高P連横浜中地区協議会総会・歓送迎会
5月22日(水) 令和元年度PTA総会・歓送迎会
5月18日(土) 1学年保護者対象キャリアガイダンス・学年学級懇談会
5月9日(木) 第2回実行委員会・常任委員会
4月26日(金) 3学年 保護者対象キャリアガイダンス
4月25日(木) 第3回 学校徴収金運営協議会
       第1回実行委員会・常任委員会 4月16日(火) 平成30年度会計監査
4月8日(月) 第54回 入学式・1学年常任委員選出

企画運営委員会


12月18日(水)「第2学年 学年だより」発行
12月7日(土) 2学年保護者対象キャリアガイダンス・学年懇談会 受付
       来年度PTA委員選出
11月9日(土) 3学年保護者対象キャリアガイダンス 受付
9月7日(土)、8日(日) 第53回光陵祭 無料休憩所『ふれあい広場』運営
7月14日(日) 県高P連研修大会(パシフィコ横浜会議センター)
7月11日(木) PTAバスツアー
 今年のバスツアーは、7月11日に参加者45名で実施しました。
 梅雨入りして雨が続き天候が心配される中、バスでの移動はとても順調でした。コースは横浜駅東口→千葉県君津市にある「はちみつ工房」見学→浜焼き食べ放題「かなや」でランチ→木更津アウトレット散策(自由行動)→横浜駅東口です。
 君津のはちみつ工房では、養蜂場見学をしました。自家製はちみつドリンクの試飲、はちみつの試食・販売のほか、はちみつが出来るまでを蜂の習性なども交え実際に使用している器具を使いながら、普段何気なく口にしているはちみつについて、詳しく楽しく説明してくれました。自家製はちみつドリンクは、さすが養蜂場のはちみつドリンクだけあって、はちみつの味が濃く、すっきりした味わいでとても美味しかったです。養蜂の習性や、はちみつが出来るまではハウスの外で防護服を着たスタッフ(通称はちみつ王子)が実際の巣箱を持ってきてくれて中の蜂の巣を見せてくれます。そして工房では様々なはちみつを販売しており、「百花」「トチ」「そば」の3種類を試食することができます。実際食べ比べをすると、種類ごとに違いがはっきり分かり、それぞれに違う美味しさがありました。
 昼食は漁師料理「かなや」にて浜焼き食べ放題に行きました。テレビでも取り上げられるほどの人気店で牡蠣・サザエ・帆立・ハマグリの食材に加え海老・フランクフルト・アイスなどもある他、お刺身系もたくさんあるのでオリジナルで海鮮丼もつくれます。制限時間は60分という限られた短い時間ではありましたが、各テーブルで皆さん協力しながら楽しくランチタイムを過ごし、昼食後は足湯でまったりしたり、お土産などを見て出発までの時間を過ごしました。
 最後に「木更津アウトレット」へ行きました。かなり順調に進んできたので予定より少しアウトレットで楽しむ時間を多く取ることができました。ここでは少し雨に降られてしまったのですが、それでも日本一の店舗数の規模の大きなアウトレットでそれぞれ存分に最後の買い物を楽しみました。
 今回参加者の皆様にはアンケートではなく、それぞれ感想をカードに書いていただきました。頂いた感想は光陵祭のふれあい広場にてバスツアーのパネル展示でもご覧頂けます。 当日は不慣れな点もありましたが、参加者の皆様のご協力で何のトラブルもなくツアーを終えることが出来ました。企画運営委員一同感謝しております。ありがとうございました。


6月24日(月) 「第1学年 学年だより」発行
5月28日(火) 第52回体育祭ビデオ撮影(順延:30日(木))
5月22日(水) 令和元年度PTA総会・歓送迎会
5月18日(土) 1学年学級懇談会・保護者対象キャリアガイダンス 受付
5月9日(木) 第2回実行委員会・常任委員会
4月26日(金) 3学年保護者対象キャリアガイダンス 受付
4月25日(木)  第1回常任委員会
4月18日(木) 2学年学級懇談会・2学年常任委員選出
4月8日(月)  第54回 入学式・1学年常任委員選出

広報委員会


12月19日(木) 「光陵だより102号」発行
12月7日(土) 2学年保護者対象キャリアガイダンス・学年懇談会 来年度PTA委員選出
9月24日(火) 9日(日)  保土ケ谷養護学校見学会取材
9月7日(土)、8日(日) 第53回光陵祭 取材・撮影
           無料休憩所『ふれあい広場』制服リサイクルブース運営
7月18日(水) 「光陵だより101号」発行
7月14日(日)  県高P連研修大会(パシフィコ横浜会議センター)
6月24日(月)  25日(火) 3学年球技大会 取材・撮影
5月28日(火) 第52回体育祭 取材・撮影(順延:30日(木))
5月22日(水) 令和元年度PTA総会・歓送迎会
5月9日(木) 第2回実行委員会・常任委員会
4月25日(木) 第1回常任委員会
4月18日(木) 2学年学級懇談会・2学年常任委員選出
4月8日(月) 第54回 入学式・1学年常任委員選出